浴室の住宅改修例
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腰を下ろすのがつらくて座るのが苦痛。立とうとしても、腰が上がらないため。
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腰を下ろしやすい高さのイスを使ったり、つかまる手すりを設けて、足腰の負担を軽くしましょう。
浴槽への出入りや浴槽内の移動を安全にするために、手すりを設置しました。
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浴室とお部屋の温度差を小さくするため、浴室暖房機を設置しました。
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開き戸の場合、ドアを開けた時に、からだが引っぱられてしまい、足がついていかないため。
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- 引っぱられても、からだを支えられるように。
- つまずく原因(段差)をなくしましょう。
- からだが前後しにくい扉にしましょう。
浴槽への出入りをしやすく、また洗い場の有効面積を広くするため折れ戸への交換をしました。
足が上がらない。またいだときにバランスをとりづらいため。
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足を上げやすく、バランスを保ちやすくしましょう。
浴槽への出入りをしやすくするため、またぎ高さが深い浴槽を、またぎやすい高さの浴槽に交換しました。
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転倒を予防するため、滑りにくいタイルへ交換しました。
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システムバスに交換し、タイルの浴室のお困りを解決しました。

●すべりにくい床
●またぎやすい浴槽
●段差の少ない出入口










































